7歳の経営者!?vol.2 サステナブル編
皆様こんばんは。今年も残すところ1ヶ月を切りましたね。
本日はvol.1でご好評いただきました娘エピソードvol.2になります。お時間ございましたら是非御一読いただけると幸いです。
突然ですが、新品は好きですか?
服や靴、家電など…新品をおろす時のワクワク感。私は結構好きです。ところが先日、娘のある発言によりハッとさせられることがありました。
娘は今年小学生になりました。春にピカピカだったランドセルも少し汚れが付きはじめ、筆箱の中には消しカスで作ったであろう練り消しやカバーのとれた消しゴム、握るのもやっとな短くなった鉛筆たちが並び、娘の学校生活の充実さを物語っています。(色々な意味で!笑)
学校が大好きな娘は、毎日寝る前に次の日の支度をしています。
ある日、そんな娘の姿を見ていた妻は鉛筆がとても短くなっていることに気付き「新しいものに換えようか」と提案したそうです。娘の好きな動物がプリントされた新しい鉛筆を用意しておいた妻は、さぞ娘が喜ぶだろうと思ったようですが、
娘の返事はなんと「まだ使えるから大丈夫!」と見向きもしなかったそうです。
意外だなと思いつつ、まだギリギリ使えそうだったので妻は何日か様子をみていました。そしていよいよ握るのもやっとな鉛筆を見て、新しい鉛筆を娘に渡したそうです。
すると娘は新しい鉛筆を削って筆箱にしまった後、短くなった鉛筆の平らな面同士をテープでくっつけて、家で使うと言ったそうです。
そして短くなった鉛筆を見ながら
「この鉛筆が大好き。新しい綺麗なものよりも汚れてても自分が使った証があったほうが大好き。何でもそうだよ!」
と言いました。
今も学校から帰ると、テープを巻いたその鉛筆で宿題やお絵描きをしています。
娘のように、新しいものを受け入れながらも、愛着をもってモノを使っていく『もったいないの精神』にハッとさせられるものがありました。(もちろんそんな時ばかりではなく、新しいおもちゃも大好きです!笑)
最近はテレビでもSDGsについての特集がよくされており、娘のエコセンサーが頻繁に発動しています。
そんな娘に負けないように
RE:LORE™は設立当初から「サステナブル」をブランド理念としてプロダクト開発に取り組んでおります。
最もサステナブルなことは、モノをつくらないこと、、、。
しかしそれでは豊かな生活をおくることができないことが多いと思います。
そのためRE:LORE™では、何年も長くご愛用いただけるように、時代を超えて愛さるシンプルで洗練されたデザインと、機能性、高品質に徹底的にこだわってモノづくりを行っています。
これからを生きていく子どもたちに「素敵な世界」をつなげていけるようにしっかりと責任のある行動が取れるヒトであり、会社(ブランド)でありたいと強く感じました。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。